カービング スノーボード上達

たった1日でカービングターンはマスターできる!3つの練習方法でキレの感覚を体得!

この記事を読めば半日でキレの感覚をつかみ、そのあと半日でカービングの連続ターンをマスターできます。

ここで稲川プロが教えてくれるのは『縦落ちターン』、『Jターン』、『Cターン』の3つの練習方法。

この3つを午前と午後に分けて練習します。

時間割り練習方法練習の目的
AM前半縦落ちターン前足と後ろ足を同時に立ててキレを感じる
AM後半Jターンエッジに乗って切れ上がる
PM前半Cターンエッジに乗ってターンの弧を作る
PM後半連続ターン上達のコツ弧を描く・切り替える 繰り返し

午前中にキレの感覚さえつかめば、あとはその感覚を大事にしながら弧を描いていくだけ。

スピーディで気持ちの良いカービングターンは実はそんなに難しいものではありません。

3つの練習方法でほんの少しのコツをつかめば、カービングターンは誰にでもすぐできるのです。

連続ターンができることが前提のハウツーです

ターンにまだ自信がないという方はこちらの記事で初心者向けスライドターン(ドリフトターン)の練習をしておきましょう。

ここでは妙高山スノーボードスクールの稲川光伸代表がカービングターンをレクチャーしてくれます。
記事の構成・執筆は元プロスノーボーダーの渡部ルミが担当します。

カービングターンの練習方法3つ

ターンを時計でイメージしよう

トゥサイドターン

  • 12時:ヒールからトゥへの切り替え
  • 1時&2時:谷まわり
  • 3時:ターンのピーク
  • 4時&5時:山まわり
  • 6時:トゥからヒールへの切り替え

ヒールサイドターン

  1. 12時:トゥからヒールの切り替え
  2. 11時&10時:谷まわり
  3. 9時:ターンのピーク
  4. 8時&7時:山まわり
  5. 6時:ヒールからトゥの切り替え

すべてレギュラースタンスの場合を想定して説明します。
グーフィースタンスの方は左右を入れ替えてイメージしてください。

まずはカービングターンの習得に向けた具体的な練習方法として、縦落ちターンとJターン、Cターンをご紹介します。

すべてのターンは時計の数字で置き換えるとタイミングがつかみやすくなります。

12時がスタートでトゥサイド(フロントサイド)は3時、ヒールサイド(バックサイド)は9時がターンのピークとなり、6時に向かってターンを続けます。

ターンの前半・谷に向かう部分を谷まわり、ターンの後半・山に向かう部分を山まわりと呼びます

縦落ちターン

両足を同時に立てるという動作をトゥサイドとヒールサイドで連続して行い、エッジに乗る感覚をつかむ練習をしていきましょう。

カービングターンはエッジを立てて滑ることが前提となるターンです。

カービングターンではいちばん重要なのは、前足と後ろ足のエッジを同時に立てるということ。

ターン中に前足と後ろ足が同時に立てば板は素直に立ってきます。

上級者になると前足と後ろ足でねじるようにトーションを使うターンもできますが、まずは同時に立てるところから始めましょう

  • 谷側に向かって直滑降
  • つま先を引き上げてヒールエッジに乗る
  • いったんフラットにする
  • ヒザを雪面に押し付けるようにしてトゥエッジに乗る

細長いターンでかまわないので、緩斜面で少しスピードを出しながらエッジに乗ってターンをしてみてください。

6時の位置で板が真横を向かず、谷側を向いていても大丈夫です。

だんだん両足でエッジを立てる感覚がマスターでき、はじめに覚えたズレのターンとの違いがわかってきます。

スピードが出過ぎてしまう場合にはゆるやかな斜面に移動しましょう

カービングでのJターン

Jターンを時計でイメージ

トゥサイド

  • 直滑降
  • 3時:エッジを立てはじめる
  • 4時&5時:山まわり
  • 6時:そのままエッジングをキープ
  • 7時&8時:9時に向かってエッジに乗ったまま切れ上がる

ヒールサイド

  • 直滑降
  • 9時:エッジを立てはじめる
  • 8時&7時:山まわり
  • 6時:そのままエッジングをキープ
  • 5時&4時:3時に向かってエッジに乗ったまま切れ上がる

直滑降からエッジを立ててボードの向きを変え、そのまま斜面を切れ上がっていくターンがJターンです。

アルファベットの『J』をイメージしてしっかり切れ上がることで、角付けとカービングの感覚をつかみます。

しっかりエッジを立ててセンターに乗っていくポジションができていなければ、斜面を切れ上がっていくことはできません。

ポイント

時計イメージの5時・6時・7時のあたりで、遠心力を感じながらエッジに乗る感覚を身に付けましょう。

慣れてきたら上体を倒れないようにキープするための『リーンアウト』を意識して、さらにキレを鋭くしていきます。

リーンアウトはアンギュレーションや外傾とも言われ、ターン中に重力や遠心力、雪面抵抗などの外力に対応するための姿勢のことです。

リーンアウトについては、別記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

トゥサイド

  • 基本姿勢をベースにした直滑降で、板のセンターに乗った状態からスタート
  • 3時:トゥサイドエッジの角付けを意識しながら、体の重心をターンの内側に移動させる
  • 4時&5時:エッジを立てて板をたわませながら雪面をズレの少ない弧で進み、板の向きを変えていく
  • 6時:ターンをやめず、エッジに乗ったまま8時・9時に向かって滑っていく

板の向きを変えていくときに、少し目線を先行させながら上体が内側に倒れないようにリーンアウトを意識するのがバランスを取るためのコツです。

ヒールサイド

  • 基本姿勢をベースにした直滑降で、板のセンターに乗った状態からスタート
  • 9時:ヒールサイドエッジの角付けを意識しながら、体の重心をターンの内側に移動
  • 8時&7時:エッジを立てて板をたわませながら雪面をズレの少ない弧で進み、板の向きを変えていく
  • 6時:ターンをやめず、エッジに乗ったまま4時・3時の位置まで切れ上がる

ヒールエッジに乗ったときに、上体をくの字にキープするリーンアウトを意識していくことがバランスを取りやすくするためのコツです。

ここでも目線でターンをリードしましょう

カービングでのCターン

Cターンを時計でイメージ

トゥサイド

  • ヒールエッジで斜滑降
  • 12時:トゥエッジに切り替える
  • 1時&2時:谷まわり
  • 3時:ターンのピーク
  • 4時&5時:山まわり
  • 6時:そのままエッジングをキープ
  • 余裕があったら切れ上がる

ヒールサイド

  • トゥエッジで斜滑降
  • 12時:ヒールエッジに切り替える
  • 11時&10時:谷まわり
  • 9時:ターンのピーク
  • 8時&7時:山まわり
  • 6時:そのままエッジングをキープ
  • 余裕があったら切れ上がる

Cターンは山側のエッジを使った状態からスタートし、12時の位置で谷側のエッジに切り替え、板の向きを変えながら6時の位置まで滑っていくターンです。

アルファベットの『C』をイメージし、丸さを意識したターンの弧を描くことでターン前半も含めたカービングのイメージをつかみます

ポイント

ターンの前半部分、トゥサイドなら1時・2時の位置でエッジが立っていないときれいなCにはなりません。

ずっとエッジを立てたまま滑るのは難しいので、はじめはターンの前半でのキレにはこだわりすぎず、体と板が進む感覚を覚えましょう

より良いCターンを求めるならだんだんリーンアウトを意識するとベターです。

バランスがうまく取れない場合には少しだけスピードを上げてみましょう

トゥサイド

  • 助走をつけ、ヒールサイドのエッジに乗り、Cターンスタートの12時の位置に向かう
  • 12時でエッジを切り替え、角付けを強めながら重心をターン内側に移動させる
  • エッジを立てて板をたわませながらズレのない弧で進み、板の向きを変えていく

ターン前半でエッジを立てたら、そのままエッジの角度をキープして3時を通過し、6時までエッジで回り切ることがコツです。

板が横になるまでしっかりとエッジに乗り、キレの感覚を身につけましょう

ヒールサイド

  • 助走をつけ、トゥサイドのエッジに乗ってターンスタートの12時の位置に向かう
  • 12時の位置でエッジを切り替え、角付けを強めながら重心をターンの内側に移動させる
  • エッジを立てて板をたわませながらズレの少ない弧で進み、板の向きを変えていく

ターン前半でエッジを立てたら、そのままエッジの角度をキープして9時を通過し、6時までエッジで回り切ることがコツです。

キレの感覚を身に付けたらカービングターンをマスターするまであと一歩!

カービングターン上達のコツ4つ

さて、ここではカービングターンを気持ちよく、かっこよくキメるコツをチェックしていきます。

  • 目線とローテーション
  • 上体のリーンアウト
  • エッジ角のキープ
  • スピード

この4つさえつかめばカービングターンがみるみる上達します。

目線とローテーション

カービングターンの最中は常にこれから進んでいく方向を見て、目線でリードしながら体をローテーションしていきます。

逆ひねりのターンからステップアップする場合には、まずはローテーションでのスライドターンを覚えましょう。

ローテーションでのスライドターンについては、別記事で詳しく解説しています。

上体のリーンアウト

ターン中にしっかりバランスを取るには、くの字をイメージしながら外側に上体を起こす『リーンアウト』を意識しましょう。

スピードとターン弧に合わせたリーンアウトができないと、重心がターンの内側に入りすぎてバランスをくずし、スタックや転倒をまねきます。

カービングターン中のリーンアウトについては、別記事で詳しく解説しています。

エッジ角をキープする

カービングターン中はスピードに合わせてエッジ角をキープし、ズレを最小限に抑える必要があります。

トゥサイドではヒザを雪面に近づけ、ヒールサイドではつま先を引き上げることでエッジ角をキープできます。

スピード

斜面に合わせたスピードが出ていないと、カービングターンの難易度が高くなります。

コントロールできる範囲でスピードを出して、遠心力を感じながらターンを楽しみましょう。

ズレとキレの違い

スノーボードのターンには『ズレ』と『キレ』の要素があります。

ズレの要素が多いターンはスライドターンやドリフトターンと呼ばれ、ズレの要素が少なくてキレの要素が多いターンはカービングターンと呼ばれます。

ズレ

板の進む軌道と板のノーズとテールの向きに大きな差があるのがスライドターンです。

スライドターンは低速でボードをコントロールしやすいため、キレのターンに比べると安全に滑ることができます。

スライドターンはズラしの部分でのスピードコントロールも行いやすく、また、スピードだけでなくターン弧の大きさの調整もしやすいので、せまい林間コースなどでも役に立ちます。

初心者がまずはじめに覚えるのはズレの多いスライドターンです

逆ひねり

ズレの多いターンの中でも、腰を支点にして上半身と下半身が逆の方に向くターンをスノーボードでは逆ひねりと言います。

逆ひねりは板の向きを切り替えるという意味での『ターン』の中では、もっともズレの大きい動作となります。

しっかりひねって力を緩めると反動でひねりが戻り、反対にひねって力を緩めるとまた反動でひねりが戻る、ぞうきんをしぼるようなイメージを持ってみましょう。

ぞうきんのひねり戻しをイメージすると、反動を使ってスムーズに板の向きを変えることができます。

逆ひねりの場合はターン弧の幅はあまり広くなりません。

フォールライン(斜面の下の方・谷側)に落ちていきながら、板の向きを一気に変えて減速、向きを一気に変えて減速、の繰り返しとなります。

逆ひねりのターンはは減速要素の中で安全にすべれるため、初心者はまずこれをマスターするのもひとつの手となります。

自己流でターンを習得した場合に逆ひねりがよく見られますが、スノーボードの向きを素早く確実に変えるためには有効なテクニックです。

とはいえ、逆ひねりはカービングターンへの移行が少し難しくなるため、ローテーションを使った順ひねりのスライドターンを習得することが美しいカービングターンへの近道となります。

逆ひねりはカウンターローテーションとも呼ばれます

順ひねり

逆ひねりとは正反対の動きで、進行方向に体をローテーションさせて行うズレの大きいターンは順ひねりのターンと呼ばれます。

ローテーションを使った順ひねりのスライドターンを覚えると、しっかりとした幅の広いターン弧を作ることができるようになります。

順ひねりのスライドターンはカービングターンの体の動きと共通する点が多いため、初心者・初級者はしっかりマスターしておきましょう。

体をターン方向に回すことによって脚部でスライドしていったときにターンの幅を作りやすくなります。

体を回すと板に回転力が働くので、板が回っていきながら横にも進むことができます。

横に進んでターンの幅が広がっていったところでしっかり両足でエッジを立てる動作をすると、キレのターンの要素に近くなり、カービングターンに近づいていきます。

ズレの多い、ローテーションを使ったスライドターンは別記事でくわしく解説しています。

急斜面攻略法

急斜面ではターンの切り替えのタイミングで、体をしっかりクロスオーバー(谷側に移動)する必要があります。

斜面で板のノーズが横に向いたとき(時計イメージの6時)に、斜面下に飛び込むようにしてクロスオーバーし、体を移動させましょう。

ヒルサイドからトゥサイドへのクロスオーバーでは右ヒザを谷側に曲げるのがコツです。

トゥサイドからヒールサイドへの切り替えではお尻を斜面下に突き出します。

ポイント

初級コースでできないことは中級コースや上級コースの急斜面でできません。

初級コースの緩斜面でしっかりキレの感覚をマスターし、カービングでの連続ターンができるよう練習しましょう。

次に中級コースにステップアップして、ターン後半のキレとターン切り替え時の谷側へのクロスオーバーを意識します。

クロスオーバーを意識するとターンのS字のくびれ部分がきれいに流れるようになるので、ターン前半からエッジを立てられるようになります。

ここでスピードが怖いと感じるようなら、広いバーンでターンの終盤を横に長くし、板を自分でコントロールできるスピードになるまで減速してからターンを切り替えましょう。

中級コースで余裕のあるカービングターンができるようになってから急斜面でのカービングターンにトライします。

そもそもカービングターンとは?

カービングターンとひと口に言っても、その概念はとても幅広く、また、かんたんに線引きができるものではありません。

エッジを立てれば角付けが強くなるのでキレの要素が強くなり、カービングターンであるといえます。

ターンの前半はズラしで板の向きを変え、後半でカービング要素が強くなる場合もカービングターンと呼んでも間違いではありません。

カービングターンの感覚とイメージ

カービングターンはエッジが立ってきれいに線になっていく『感覚』と『イメージ』が何よりも大切です。

カービングターンの概念としては線に乗るというイメージで、実際に滑ったあとが一本の線になることが理想です。

一本の線になるように滑る、それはつまり前足が通るところをそのあとで後ろ足が通るということ。

ターンの始まりから終わりまでしっかりエッジを立てたカービングターンは『フルカービング』、『フルカーブ』などと呼ばれます。

フルカービングができれば立派な上級者です

カービング中の基本姿勢

スノーボードにおける基本姿勢とは、前後左右上下のどの方向にも動ける『センターポジション』のことを指します。

センターポジションは骨格や板の特性、セットバック、アングルのセッティング、斜面状況などによってそれぞれ違います。

これが基本姿勢だ!という正解はないといえます。

ターン中は基本姿勢を意識しつつ、角付けと荷重、ローテーションを行いましょう

状況に応じた適切なポジションは『ターンポジション』『パワーポジション』とも言われ、これを身につけるとカービング中もしっかりと板にパワーを伝えられるようになります。

センターポジションを意識しながらターンポジションをとることでカッコ良く、スピーディなカービングターンをキメられます。

センターポジションは『ナチュラルポジション』『ニュートラルポジション』と呼ばれることもあります。

スノーボードのターンにおける基本姿勢は以下の記事で確認できますのでご覧ください。

角付け

カービングターンのキレはボードの角付けによって左右されます。

スノーボードはサイドカーブがあるため、エッジを立てて角付けするだけで曲がるように設計されています。

まずは縦落ちターンでやった、両足をほぼ同時に動かすイメージでエッジを立ててターンしていきましょう。

前足の動きと後ろ足の動きのタイミングをあえて変えて、板のトーションを使って滑るテクニックもあります。

トーションを活かしたカービングターンは上級者向けテクニックです

まとめ & 編集部からの補足

カービングターンでエッジに乗って気持ちよくクルージングするためには、キレの感覚をつかむのが絶対条件です。

  • 練習方法3つ
  • 上達のコツ4つ
  • ズレとキレの違い

これらのポイントをチェックしてきました。

『縦落ちターン』と『Jターン』、『Cターン』の3つを練習し、キレる感覚ををつかんだら、次は連続ターンでも同じようにターン後半でキレるよう意識していきます。

キレの意識を繰り返すうちにだんだんズレが少なくなり、ターン全体をカービングですべれるようになります。

そこからさらに経験値を上げて調整力が身に付けば、いろんな斜面でフルカービングができる上級者です。

スピードと遠心力を楽しめるのがカービングターンの醍醐味。

ぜひともカービングターンをマスターして、カッコ良く、気持ち良くゲレンデをクルージングしましょう!

用語についての補足

フロントサイドターンとバックサイドターン

つま先側のエッジで行うターンをこのサイトでは『トゥサイドターン』と呼びますが、かつては一般的に『フロントサイドターン』と呼ばれていました。

フリースタイルにおける壁やスピン回転方向の『フロントサイド』『バックサイド』とターンのエッジにおける『フロントサイド』『バックサイド』が混同されるため、最近ではつま先側のエッジを『トゥエッジ』、トゥエッジを使ったターンを『トゥサイドターン』と呼ぶケースが増えています。

同様に『ヒールサイドターン』はかつて『バックサイドターン』と呼ばれていました。

トゥサイドターン=フロントサイドターン、ヒールサイドターン=バックサイドターンと思ってOKです

この記事を解説してくれたライダー

スノーボードでビッテリーターンをする稲川光伸

この記事を解説してくれたのはOGASAKA SNOWBOARDSのライダーで、CTなどの製品開発にもかかわっている稲川光伸さん。

妙高山スノーボードスクール・月山スノーボードスクールのふたつのスクールの代表であると同時に専門学校の講師でもある、スノーボードレッスンのプロ中のプロです。

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稲川さんのセッティング

スタンスレギュラー
スタンス幅58cm
前足のアングル27°
後ろ足のアングル

稲川光伸

JSBA 第3期、第4期、第5期デモンストレーター

元JSBA公認プロスノーボーダー

JSBA妙高山スノーボードスクール 代表
JSBA月山スノーボードスクール 代表

JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校 講師

チームアルビレックス新潟所属

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  • この記事を書いた人

渡部ルミ

元JSBA公認プロスノーボーダー。かつてはインストラクター資格も保有し、JSBA公認スノーボードスクールに勤務。スノーボードデビューは1994年。

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