ウェア 板と道具

スノーボードウェアを安く買える場所はココだ!激安でウェアをゲットできる7つの方法

スノーボードウェア、毎回レンタルではもったいない、そろそろ自分のウェアを買おうかな?

でも、「ウェアにお金をかけてしまって山に行くお金がない!」なんてことにはなりたくない。

そんなあなたのために、スノーボードウェアが安く買える・相場以下で手に入れられる場所をチェックしました

ここでは

  • 通販
  • メーカー公式通販
  • スポーツ量販店
  • スノーボードプロショップ
  • 神田スキー街
  • バーゲンセール会場
  • メルカリ

について、メンズ・ウィメンズを問わずそれぞれ解説。

スノーボードウェアを安く手に入れたら、そこで浮いたお金で1回でも多く滑りに行けるはず!

このご時世、レンタルは衛生的にもちょっと気になるところです

この記事は元プロショップ店員でスノーボード専門誌のライターでもあった、元プロスノーボーダーの渡部ルミが担当します。

通販

まず第一にねらいたいのはインターネット通販。

とくにオススメは楽天市場。

楽天には多数の量販店・プロショップが出店しており、さまざまなブランドの豊富なデザインからスノーボードウェアをチョイスできます。

試着ができないのがいちばん痛いところですが、サイズ表がきちんと掲載されている商品を選ぶのがポイント

書かれているのがヌード寸法なのか、それとも仕上がり寸法で商品の実寸なのか、しっかり見てチェックしてください。

ヌード寸法とは?

ヌード寸法とは商品自体のサイズではなく、着用する人の体の大きさを測ったサイズです。

実際の大きさではなく、「このサイズのからだの人にフィットする設計ですよ」ということ。

ヌード寸法でウエスト70cm〜80cmとあったら、商品の仕上がり寸法ではなく、「はだかでウエストを測ったときに70cm〜80cmの人に似合うサイズ」のスノーボードウェアということです。

ポイントバックセール

楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの通販モールではポイントアップキャンペーンを定期・不定期で開催しています。

たとえば楽天市場の楽天お買い物マラソンでは、買いまわりをすればポイントが最大10%還元。

20,000円のスノーボードウェアなら2,000円分のポイントが返ってきます。

最新モデルのスノーボードウェアを買うならポイントバックのセールで買うのがいちばんおトク

メリット

  • 最新モデルをおトクに購入できる
  • 在庫が潤沢なので自分に合うサイズが見つけやすい

デメリット

  • 試着ができない
ポイント還元なら最新モデルもおトクに!
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通販専門激安ウェア

通信販売専門の激安スノーボードウェア販売店は1年を通してウェアを安く購入できます。

安い理由は大量に生産しているから。

そしてメーカー直販だから。

近年は安かろう悪かろうではない高機能低価格なウェアが増えています。

もし不安ならレビューをしっかり読みながら検討しましょう。

こちらもニューモデルスノーボードウェアが型落ちを待たずに激安で手に入ります。

通販モールのセールと組み合わせれば激安な上にポイント還元を受けられることも

とくに注目はOC-STYLE。

上下セットでも14,850円という圧倒的な安さで市場を席巻しています。

個人的には、QUIKSILVER、ROXY、BILLABONG、FILAなどのブランド物のジャケットと、OC-STYLEオリジナルのパンツの組み合わせで販売されているセットが気になります。

メリット

  • 最新モデルを格安で購入できる
  • シーズン前半は在庫が潤沢なので自分に合うサイズが見つけやすい

デメリット

  • 試着ができない
クーポンでさらに割引になることも!
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ブランド物ジャケットとオリジナルパンツの組み合わせセット
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旧モデル型落ち・アウトレット

インターネット通販なら店舗数が多いだけあって、掘り出し物もたくさん

うまく見つけられればラッキーな、旧モデル型落ちやアウトレットのスノーボードウェアも多くあります。

スノマガでは定期的に旧モデル型落ち商品をチェックしているので、型落ちが気になる方は要チェック。

通販モールのセールと組み合わせることができるので、値引きが大きい上にポイント還元が受けられます

メリット

  • 激安商品の種類が豊富
  • 掘り出し物多数

デメリット

  • 試着ができない
旧モデルだから激安!
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メーカー公式通販

Burtonオンラインストア

インターネット通販でも通販モールではなく独自の直販サイトを持っているブランドがいくつかあります。

代表的なブランドといえばBURTON(バートン)。

BURTONの直販サイトでも旧モデル型落ち品がアウトレットとして販売されています。

なんといってもうれしいポイントはサイズ交換ができること(1回限り)。

また、商品到着から7日以内なら返品も可能です

BURTON公式通販ならサイズ選びに失敗したときや、商品がイメージと違ったときも安心。

メリット

  • サイズ交換ができる(BURTONの場合)
  • 返品できる(BURTONの場合)

デメリット

  • 試着ができない
  • アウトレットは種類とサイズに限りがある

\交換・返品可能がうれしい!/

Burtonオンラインストア

スポーツ量販店

オリジナル量産モデル

スポーツ量販店では各店舗オリジナルのウェアを展開していることがほとんど。

大量生産な上、宣伝広告費をかけずに店頭販売しているため、低価格で購入できます

実店舗なら、なんといっても試着できるのがうれしいポイント。

シーズン頭なら各サイズ潤沢に在庫があるので、秋のうちからチェックするのがオススメ。

メリット

  • 試着できる
  • ニューモデルが安いこともある

デメリット

  • ほかの人とかぶることがある

旧モデル型落ち・アウトレット

スポーツ量販店のスノーボードウェアコーナーのスミには、旧モデル型落ちやアウトレットの赤札商品が並んでいることも。

数には限りがあるので、自分に合うサイズがあったらラッキー

上下セットでの購入が難しいのが痛いところ。

メリット

  • 試着できる
  • 安く購入できる

デメリット

  • サイズに限りがある
  • 上下で組み合わせられないので、ウエストからの雪の侵入を防げないことも

スノーボードプロショップ

スノーボード専門店・プロショップでもスノーボードウェアを取り扱っている店舗では割引商品を販売している場合があります。

こちらもほとんどは旧モデル型落ちや訳アリのアウトレット商品。

人気の高いブランド品が多いので、サイズが合えばラッキー。

見つけたら迷わず『買い』といえるでしょう。

メリット

  • 試着できる
  • 安く購入できる

デメリット

  • なかなかサイズが合う商品に巡り会えない

神田スキー街

神田小川町のスキー街には複数のスポーツ量販店とプロショップがあります。

各地からスキー・スノーボード用品を買い求める人が集まるだけあって、セール品も多く見られます。

オフシーズンになったら全国の系列店舗の在庫が神田に集められることも

年間を通して安い商品を見つけることができる場所です。

メリット

  • 試着できる
  • 安く購入できる
  • 実店舗をはしごできる

デメリット

  • 気軽に行けない距離に住む人も多い

バーゲンセール会場

安くスノーボードウェアを手に入れたいと思ったら、スノーボード天国(スノ天)や冬スポ!といったバーゲンセールも注目は必須。

シーズンが始まる前に全国の大都市で開催されるメガセールで、ウェアをバーゲン価格で手に入れるチャンスです。

基本的にはニューモデルを手に入れることができるので、流行を追いたい人にはおすすめ

早割リフト券の販売ブースがでているので、通いたいリゾートがある場合は必見です。

メリット

  • 試着できる
  • ニューモデルが安く手に入る

デメリット

  • 会場が遠いと行きづらい

メルカリ

新品にこだわらない方はメルカリのチェックもお忘れなく。

出品されているのは中古がほとんどですが、格安でスノーボードウェアを手に入れるチャンスです

気をつけたいのはほとんどの商品で年式が明記されていないこと。

10年前のモデルでゴム部分が伸び切っていた!なんてならないように注意してください。

使用感が主観でしかないのもつらいところ。

あまりにひどい商品の出品だった場合には返品も検討する必要がありますが、個人間の取引なので面倒かもしれません。

メリット

  • 安い

デメリット

  • 当たり外れが大きすぎる
  • 新品はほとんどない
  • 試着ができない

注意が必要な場合

とにかく安く済ませたい!と思ったときに思い浮かぶのは、「スノーボードウェアと銘打っていないもので代用できないか」ということ。

実際、筆者の若かりし時代は、春先にウィンドブレーカーで滑るのが流行していました。

ワークマンで買ったジャケットをスキー場の作業で使ったこともあります。

ウェアではないですが、カムイ龍ケ崎といういまはなき室内ゲレンデで滑るときは、ホームセンターで買ったゴム引きの軍手でした。

ファッション用品や作業着などの代用品でも問題なく滑れることもありますが、注意が必要なのもリアルな事情

ジャケットの場合は、

  • 透湿性が低い上にベンチレーションがないので蒸れる
  • 耐水圧が低くて水が染みる
  • 袖口が上がって雪が侵入する

といった問題があることも。

パンツの場合は、

  • 防水ファスナーでないのでリフトに座ったときにファスナーから水がだだ漏れ
  • 透湿性が低い上にベンチレーションがないので蒸れる
  • 耐水圧が低いのでおしりがビチョビチョになる

といった問題が浮かび上がってきます。

パンツの場合に不快度が高いので、パンツはスノーボード専用のウェアを買ったほうが吉とえます

まとめ

毎日毎日違う人が着ているレンタルウェアはデザインも機能もイマイチなことが多かったはず。

新しいシーズンは何としても新しいウェアを安く買いたいところ。

ここで紹介した安く買える場所をぜひともチェックしてみてください。

筆者のオススメは「新品をネット通販で買ってきれいに使い、中古をメルカリで売って次のウェアの購入資金にする」という方法

これなら常に新しいウェアを着ることができ、流行を追うことも手軽にできます。

なんにしても自分に合ったスノーボードウェアは遅かれ早かれ手に入れたいもの。

動きやすいMYスノーボードウェアを見つけ出せたなら、おしゃれと上達の両方を楽しめるはずです。

今回紹介した商品はこちら

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  • この記事を書いた人

渡部ルミ

元JSBA公認プロスノーボーダー。かつてはインストラクター資格も保有し、JSBA公認スノーボードスクールに勤務。スノーボードデビューは1994年。

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